R8 浮島小日記

幸せに気づける心を育む

 昨日は人権学習を行い、今日は「小さな幸せ」がテーマの道徳の授業を行った4年生。自分のこととして活発に意見を出し合い、考えることができました。『幸せ』や『うれしい』や『美しい』は人によって感じ方がみんな違うので、みんなバラバラです。タンポポを見て『きれい』と感じる人もいれば、種が飛んでくるのを見て『いやだ』と感じる人もいる。夕焼けを見て『美しい』と感じる人もいれば、気にも留めない人もいる。また同じ人でも、今日の夕焼けは美しいと感じても、気分が落ち込んでいるときは寂しいと感じる時もある。同じ夕日なのに、同じ花なのに、花や夕日は変わっていないのに、『美しい』が変わってしまう。つまり、美しいものがあるのではなく、美しいを感じる心があるかどうかが大切なのです。『幸せ』を決めるのは、いつも自分自身の心だからです。美しいと感じるのも自分の心です。『うれしいこと、美しいもの、幸せ』をできるだけたくさん感じられる心を育てていきたいですよね。

0911 授業風景1

0911 授業風景2

0911 授業風景3

Today's 3rd・4th ・5th grade students

3・4年生は、来校していただいた人権擁護委員の方々から、「白い魚とサメの子」という人権紙芝居をしていただきました。海での物語を、自分たちの生活につなげて聞くことができました。

5年生は、雨で延期になっていた地域の八幡神社での写生を行うことができました。自分の感性を大切にして構図を決めたり、細部を工夫していました。

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Protect life

不審者対応のための避難訓練と防犯教室を行いました。最後に全校児童に「先生たちの一番大切な役割は何だと思いますか?」と質問すると、小学1年生の児童が、「命を守ること」と答えました。子供たちの命を全力で守ります。

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