みろくの里
みろくの里で、友達との時間を満喫しました。
急流すべりやスーパーバイキング、メリーゴーランドなどのアトラクションや遊具のほか、昭和レトロな街並みが再現された「いつか来た道」があり、いくら時間があっても足りません。
子どもたちは、時間が許す限り楽しみました。



無情にも集合時刻となり、名残惜しそうに集合した子どもたち。学校への到着は暗くなっていることが予想されるので、一足早く「帰校式」をしてバスに乗り込みました。

みんな元気に学校へ向かっています。
広島お好み村
2日目の昼食は、お好み焼きです。
広島お好み村には23軒のお好み焼き屋さんがありますが、今回は「大丸堂」さんと「厳島」さんにお世話になりました。
薄い生地の上にたっぷりのキャベツ、豚肉、たまご。甘めのソースを纏ったお好み焼きをいただきました。子どもたちは、本場のお好み焼きに大満足の様子でした。何人かは「もう一枚欲しい!」と言いたそうな表情でした。




お腹を満たして、みんな元気に最後の目的地「みろくの里」へ出発します。
平和学習
広島平和記念公園で平和について学習しました。
子どもたちは、1学期から「戦争」や「原子爆弾投下」の背景や「平和の大切さ」や「自分にできること」などについて学習してきました。その中で、「できごとや物について知ることも大事だけど、そこには必ず『人』がいたことを忘れないでほしい。」と伝えています。
語り部さんからお話を聞くことで、子どもたちは、自分に繋がることとして捉えることができました。

広島平和記念資料館や様々な記念碑等の見学では、戦争(過ち)は二度と起こしては(繰り返しては)いけないという思いを強くしました。
「原爆の子の像」の前では平和集会を行い、平和への思いを伝えました。
「原爆ドーム」をすぐそばで見学し、負の遺産を今日まで保存し続けている広島の人々の平和への思いの強さを考えました。




この後は、お好み村でお好み焼きを堪能する予定です。
みんな元気いっぱいです。