R8 浮島小日記

R04修学旅行 ゆかいな仲間たち号04

昼食の後、厳島神社へ

 

船で宮島へ渡りました。

 


お好み焼き、もみじ饅頭、熊野筆、牡蠣、縫針など、広島には全国に誇れるものがたくさんありますが(広島東洋カープも忘れてはいけませんね)、その中の一つに宮島のしゃもじがあります。相手を「飯取る」ということで、勝負事に関して縁起が良いとされています。

宮島では、まず、今夜お世話になる「宮島ホテル まこと」で昼食をとりました。メニューは「カツ(勝つ)カレー」。おいしくいただき、厳島神社の見学へ。

 

 

厳島神社に向かう途中で、鹿とも触れ合いました。はじめは鹿のフンが気になって避けながら歩く様子も見られましたが、すぐに慣れた(諦めた?)ようでした。

厳島神社では、歴史を感じることができました。また、大鳥居が倒れない理由や回廊に敷かれている板が波で壊れない工夫など、昔の人の知恵と工夫も学びました。

厳島神社には、末広がりで縁起が良いとされる「八」が至る所に使われています。例えば、「回廊の柱の間隔=8尺」「回廊の柱の間に敷かれている板が8枚」「神社から大鳥居までの距離が108間」などです。詳しくは、6年生に尋ねてください。


大鳥居は改修工事中でシートの中でしたが、子どもたちは「今しか見られない貴重な光景」として前向きに捉えていました。

みんな、とても元気です。

R04修学旅行 ゆかいな仲間たち号03

てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)

 

実物の潜水艦に圧倒されました。本来は海に潜っている潜水艦が陸上にあるなんて、なんだか不思議な感じがします。

 


この潜水艦は、実際に海上自衛隊で就役していたゆうしお型潜水艦の「あきしお」です。

1階部分では海上自衛隊の歴史について、2階では機雷の脅威と掃海艇の活躍、3階では潜水艦の活躍について、実物・模型・絵図や映像などの資料を用いて紹介していました。

3階部分は潜水艦「あきしお」の内部とつがっていて、艦長室や士官室など生活の一部を見学することができ、子どもたちは潜航中の環境や生活を疑似体験しました。

平和や安全を守っている人々の努力の一部を体感する貴重な体験を通して、一人一人が「平和」について考えることができました。

みんな元気に宮島(宮島口)へ向かっています。

R04修学旅行 ゆかいな仲間たち号02

SAで一休み

 

来島海峡SAと小谷SAでの休憩を挟みながら、余裕を持って広島へ向かっています。

学校を出発して数時間。まだまだ余裕たっぷりで、笑顔いっぱいです。外の空気を吸って気分転換もできました。

 

  

一つ目の目的地「てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)」へ向かっています。