R8 浮島小日記

Just the way you are

page

「ありのままでいていいんだ」

「共に喜び、共に泣く」

「その子がその子らしく育つ」

 今日も、お互いの話をしっかりと聞き、共感し合っている、そして、自己存在感を感受し合っている場面をたくさん見つけることができました。

 

  

A new encounter

令和8年度最初の参観授業で、保護者の方との新しい出会いがありました。担任の先生たちはクラスみんなの活躍する姿を見ていただきたくて、いっぱい考えて授業に挑みました。みんなの真剣な表情、楽しそうな笑顔、保護者の方々が来てくれているのでとっても張り切って頑張っていました。学級によっては保護者参加型の授業も行われていて、より一層子供たちが喜び、安心していました。「個別最適な学習」とか「インクルーシブ教育」とか「自由進度学習」とか、いろいろと言葉は飛び交い、知識は増えていきますが、学校教育の制度は全く進んでいないため実現不可能なものだと思ってきましたが、浮島小学校では、実現可能な教育となっているなぁとしみじみ感じました。少人数での学習のメリットが最大限生かされている授業が新鮮でした。授業の様子を少しだけ紹介します。

0418 もも1

0418 もも2

0418 1年1

0418 1年2

0418 2年1

0418 2年2

0418 3年1

0418 3年2

0418 4年1

0418 4年2

0418 5年1

0418 5年2

0418 6年1

0418 6年2

True kindness

 4年生では、親切について深く考えることができました。相手にとっては、その人のことを思っているだけでは、思っていないことと同じだということ、行動をしないと伝わらないってことを学びました。また相手のことを尊重する声のかけ方、「何か私にできることはありますか?」を勉強しました。

 体育では、体づくりのメニューがとっても楽しくて、みんなで大盛り上がりでした。たっぷり動いたので給食はおいしいに違いないですね。

 桜が終わってきても次々と美しい花たちが浮島小を囲んでくれています。

0417 授業風景1

0417 授業風景2

0417 授業風景3

0417 授業風景4

0417 授業風景5