R8 浮島小日記

壮行会

なかよしタイムに水泳記録会の壮行会を行いました。

7月22日の水泳記録会に向け、日々練習に取り組んでいる選手一人一人が、出場種目と頑張る決意を発表しました。「浮島小の代表として」「自己ベストを目指して」など、しっかり発表していて、とても頼もしい選手たちでした。

児童代表激励のことばの後、応援団からの熱いエールを受けました。

今年度は、無観客のため応援には行けませんが、浮島小一同、選手の健闘を祈っています!

 

 

丸玉屋

玉ねぎ屋の「丸玉屋」を、7月1日、2日の昼休みに開店しました。

昨年度から、学級園に苗を植え、月桃星の子どもたちが大切に育てた玉ねぎを、教職員対象に販売!お店屋さんになり、お客さん(教職員)とやり取りをしながら販売をしました。

お店を開くまでの開店準備は大忙しでした!全員でチラシを作ったり、それぞれの担当に分かれて大玉・中玉などの仕分けや袋詰めをするなど、みんなで協力して頑張りました。

開店後は、それぞれが会話を楽しみながら接客を行いました。たくさんのお客さんが買ってくれ、大盛況の中、見事完売!!とても楽しく充実した2日間でした。

キジハタ稚魚放流(3・4年生)

 3・4年生が垣生海岸でキジハタ稚魚放流を行いました。

 最初に、市役所の農林水産課の方から、キジハタのことや稚魚の放流の仕方について説明をしていただきました。キジハタは最大60cmぐらいまで生長することがあると聞いて、子どもたちは驚いていました。

 お話を聞いた後に、水槽から小さなバケツに稚魚を入れてもらい、海岸の波打ち際まで運んで、キジハタの稚魚を放流しました。波に戻されて、なかなか沖へ行けない魚もいましたが、みんなで元気に海を泳ぐように送り出しました。普段、稚魚の放流をする機会などなかなかないので、子どもたちは貴重な体験ができ、とても喜んでいました。

 稚魚の放流後、感想発表を行いました。子どもたちは、「大きく育って、この海岸に戻ってきてほしい。」「稚魚が元気に育ってほしい。」などと感想を発表していました。今回このような体験ができたことで、子どもたちの海の生き物を大切にしていきたいという思いが高まりました。

 お忙しい中、貴重な時間を提供してくださった農林水産課のみなさま、本当にありがとうございました。