R8 浮島小日記

出前授業(6年松組)

6年生

 1/29(金)、6年生は、東中学校の先生に出前授業をしていただきました。

 5時間目は、数学で、内容は「文字式」でした。熱心に取り組んでいました。

 6時間目は、体育で、内容は「サッカー」でした。ボール2個でサッカーをしました。

 中学校の授業の雰囲気を味わい、入学への心の準備が少しはできたのではないでしょうか。

 

校内研究授業(4年松組)

4年生

今日は、4年松組の校内研究授業がありました。

 

【道徳科】家族の助け合い「お母さんのせいきゅう書」

道徳のお話の一部をご紹介します。

『たかしは、お母さんに請求書を渡します。

「お使い代 100円。おそうじ代 200円・・・。」

お母さんは、請求書通りのお金をたかしに支払います。たかしはお金をもらってうれしくなります。

お母さんも、たかしに請求書を渡します。

「親切にしてあげた代 0円。病気をしたときのかん病代 0円。食事代と部屋代 0円・・・。」

お母さんの請求書を見たたかしは、しだいに涙があふれてきました。』

というお話でした。

「お母さんからお金をもらった時のたかしの気持ち」や、「お母さんの請求書はなぜ0円だったのか」などを考えました。

そして、これから、家族との生活でどんなことを大切にしていきたいかを考えました。

「家族の気持ちを考えたい。」「0円でお手伝いしたい。」「親孝行したい。」「家族に、ありがとうと伝えたい。」などの感想が出ました。

家族の一員として、家族みんなで協力し合い、家族に感謝の気持ちを伝えていきたいですね。

おうちでも、家族の助け合いについて、お話してみてください。

 

校長講話

全校

今日のなかよしタイムに、「校長講話」がありました。

校長先生のお話の一部をご紹介します。

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『幸せに生きる』

幸せとは何でしょうか。

お金がたくさんあることでしょうか、自由な時間がたくさんあることでしょうか、欲しいものが手に入ることでしょうか。

それらも叶えたいことかもしれませんが、それらが叶ったからといって、幸せとは限りません。

同じものを見ても、同じことが起こっても、「幸せだ。ラッキーだ。」と感じる人もいれば、「不幸だ。残念だ。」と考える人もいます。

「あれもいや。これもいや。あの人が悪い。」と文句をたくさん言っていませんか。文句をたくさん言う人は、毎日がつまらないはずです。そして、それは不幸な人です。

「あれもいい。これもいい。あの人のおかげだ。」と良いことを見つけられる人は、幸せな人です。

「自分は幸せだろうか。」と考えるとき、思い出す言葉があります。

それは、相田みつをさんの『しあわせは いつも じぶんの こころが きめる』という言葉です。

相田みつをさんは、「充実感のある生き方をすることが幸せだ」とも言っています。

今やっていることが未来につながります。一歩一歩を大切にし、ひとつずつ丁寧に積み重ねることが、未来につながります。

“未来をつくるための今”を大切にしてほしいと思います。

“本当に大切なことは何か”を考え、未来に向かって、今、チャレンジしてください。そして、共に幸せを感じていきましょう。

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というお話でした。

今年度もあとわずかです。大切なものを見極め、未来に向かってチャレンジし、幸せと感じられる毎日を過ごしたいですね。