R8 浮島小日記

川東シニア交流センターでお手玉をしました。

 1年生と2年生は、川東シニア交流センターに行って、おじゃみの会の方々にお手玉を教えてもらいました。

 まず最初に、おじゃみの会の方々がお手玉を披露してくださいました。童謡の「うれしいひなまつり」や「さんぽ」に合わせて、ダンスも取り入れながらお手玉をしていました。子どもたちも、片手でお手玉を投げたり、頭の上にお手玉を乗せたりして、少し苦戦しつつも楽しんで取り組むことができました。

 

 

 次に、輪になって「あんたがたどこさ」の曲に合わせながら、お手玉をしました。「さ」のところで、となりの人にお手玉を渡していきました。みんなで楽しく協力し合いながらすることができました。

 

 おじゃみの会の方々のおかげで、様々な技ができるようになりました。ありがとうございました。

BFC活動

3年生

2月18日(火)にBFC活動がありました。

まず、応急手当の仕方を学習しました。

三角巾を使って、包帯の作り方を教わったのですが、これがなかなか難しく、苦戦していました。

包帯が作れるようになった後、頭をけがしたときの包帯の巻き方を教えていただきました。みんな上手に巻けるようになりました。

腕を骨折したとき、腕の固定の仕方も教わりました。

最後に、BFC活動の終了式を行い、消防署の人から終了証をいただきました。

今年度のBFC活動は、終了となります。

別子記念図書館に行きました。

 2年生は生活科の学習で、別子記念図書館へ見学に行きました。

 まず初めに、図書館についてのお話を聞いたり、質問をしたりしました。図書館には、なんと29万冊もの本があることが分かりました。

 

 次に、絵本の読み聞かせをしていただきました。「だいおういかのいかたろう」という大型絵本で、とても楽しいお話でした。

 

 その後、普段見ることができない、書庫を見せてもらいました。書庫にはたくさんの本が保存されていました。分厚い本や昔の本もたくさんありました。

 最後に、自由に図書館の中を回って、自分が読みたい本を探しました。検索機を使って、本を探す児童もいました。

 

 今日の見学で、たくさん図書館の秘密が分かりました。別子銅山記念図書館のみなさん、ありがとうございました。子どもたちは、秘密を知ったことで、ますます図書館に行ってみたくなったそうです。図書館にどんどん行って、たくさん読書をして、本と友達になりましょう。