4年生
4年生の児童が二人、「教頭先生!理科の自主学習をしてきたから見てください。」とノートを持ってきました。
二人とも、今、学習している『寒さの中でも』の学習をしています。
学習したことのおさらいだけでなく、もっと知りたくなったことを追究していて感心しました。
賞賛と共に、目あてやふり返りを書くことで更に目的意識のある学習になることをアドバイスしました。
他の4年生に紹介すると、「次は自分もするぞ」という顔をしています。
学習したことを家庭でも再度確認し、調べたりまとめたりすることは、学習を深め、思考力や表現力へとつながる素晴らしい家庭学習です。
さあ、今後何人の児童がノートを持って誇らしげに私に見せに来てくれるのか、楽しみです。



4年生
4年生は年間を通して、生き物(動植物)の様子や変化を観察しています。
1月は寒さの中で、生き物(動植物)はどのように変わってきているか予想を立て観察しています。
先週、今日と運動場や校庭に出て、様々な動植物の観察をしました。春、夏に見かけたカエルやテントウムシ、アゲハチョウやツバメはどこを探してもいません。
これらの生き物は、土の中で冬眠する、葉の裏にかくれる、土の中で幼虫として過ごす、木の枝などでさなぎになる、温かい国へ移動するなど、様々な方法で寒さの中で命をつないでいることが分かりました。


植物は、しっかり秋と比べながら観察しました。
サクラやイチョウ、アジサイは、ほとんど葉は落ちて裸木になっています。


でも、近づいてよーく見ると・・・・・。
細長いものが枝にたくさん付いています。
「うわー。つぼみがいっぱいある!」と子どもたちは、驚いていました。


サクラの木のつぼみのようなものを触ってみました。
「まだ、かたい!」

これはつぼみではなく、『冬芽』であることを学習しました。温かくなるとまた、黄緑色の葉を付け、かわいらしいピンクの花を咲かせることでしょう。
タンポポも地面にはりつくようにして踏ん張っていました。


寒い寒い1月ですが、生き物(動植物)は様々な形で冬を過ごし、春を待っていることがよく分かりました。
新芽が出る季節は、もうすぐそこに来ています。

全校
今日のなかよしタイムに、第3学期学級委員任命式を行いました。
新しい学級委員さんたちは、名前を呼ばれると、とても大きな声で答え、素晴らしい態度で、校長先生から任命書を受け取っていました。
3学期は、1年を締めくくる大事な学期です。有終の美が飾れるように、学級委員さんを中心に、クラス全員で協力していきましょう。
