避難訓練(不審者対応)
今日の避難訓練では、不審者対応の訓練を行いました。
昼休みに、運動場へ、棒を持った不審者が侵入するという想定でした。
先生たちが不審者に対応している間に、子どもたちは、職員室へ知らせに行ったり、低学年を気にかけながら避難したりすることができました。
訓練のあと、体育館で新居浜警察署スクールサポーターの方からお話がありました。不審者に出会ったとき、どのように対応すればよいか、よく分かりました。
今日学んだことを家族の人に知らせ、家でも話し合ってみましょう。
新居浜市立浮島小学校
〒792-0871
愛媛県新居浜市八幡2丁目2番65号
電話 0897-33-1020
FAX 0897-33-1021
今日の避難訓練では、不審者対応の訓練を行いました。
昼休みに、運動場へ、棒を持った不審者が侵入するという想定でした。
先生たちが不審者に対応している間に、子どもたちは、職員室へ知らせに行ったり、低学年を気にかけながら避難したりすることができました。
訓練のあと、体育館で新居浜警察署スクールサポーターの方からお話がありました。不審者に出会ったとき、どのように対応すればよいか、よく分かりました。
今日学んだことを家族の人に知らせ、家でも話し合ってみましょう。
5年生は、1年から4年までに朝顔、野菜、ひまわり、へちまを育てることを通して植物の成長を、5年生の1学期は、メダカの観察を通して、魚の誕生について学習しました。
5年生、3学期の理科は『人の誕生』の学習からです。
これまでの学習を生かして、比較しながら人の誕生について学んでいく予定です。
今日は生まれてくるときの赤ちゃんのおなかの中の様子について考えました。
個別に自分の考えを絵に表わした後、グループで考えをまとめ、一斉学習へと広げていきました。
頭の位置は、どの子も正しく描いていてびっくり!また、「へその緒」「胎盤」「羊水」を知っている子が多くいました。学活や体育で学習したことが生かされていると感じました。
人の赤ちゃんは、初めはメダカと同じ『受精卵』であること、受精卵はメダカの10分の1の大きさ0.1mmしかないことを知り、人の命の誕生の不思議に驚いていました。
今日はそのほかに「胎児」「子宮」という言葉も学習しました。
次の時間は、270日間という長い期間、胎児は子宮の中でどのような成長をするのかを学習していきます。
理科としての学習に加え、命の尊さ、素晴らしさも感じる学習にしていこうと考えています。
新年を気持ちよく迎えるために、12月24日に設置していただいた門松。
今日は、片付けの日です。
公民館の館長さんをはじめ、まもるくん、学校運営協議会の方など5名の方が来てくださり、手際よくあっという間に片付きました。
門松の準備、設置、そして片付けまで本当にありがとうございました。
地域の方に守られた温かい学校だということを、改めて感じました。