5年生
「自分が書いた文章を読み返して、『分かりにくいな。』と思ったことや、相手に内容を誤って受け取られたことはありませんか。」
先生がみんなに尋ねると、「あるある。」と言った声が多数あがりました。
そこで、5年生は国語の学習で、相手に分かりやすく伝わる文章について考えました。

「校外学習で、こん虫採集に行くにあたり、各自が適切な容器を持参すること。」
この文章を、1年生向けの表現に書き換える活動をしました。


「適切、ってどういうこと?」
「持参すること、っていうのは、持ってきましょう、に直したらいいんじゃない?」
相手に分かりやすく伝えるために、それぞれが協力しながら一生懸命考えました。
そして、5年松組の答えが出ました。
「学校の外での勉強で、虫をとりにいきます。一人一人がちょうどいい虫かごを持って来ましょう。」です。

読み返してみて、「うんうん、これなら1年生にも伝わるね。」と、納得の答えが出ました。
学習したことを、日常生活でも生かしていきたいです。
体育館で、動物ふれあい教室が行われ、1・2年生と月桃星花組が参加しました。
まず、最初にとべ動物園の職員の方から、動物についてのお話を聞きました。鳴き声クイズをしたり写真を見たりしながら、楽しく動物のことを知ることができました。
その後、獣医さんからのお話を聞きました。動物に触れる場合の注意点を教えてもらいました。

そして、いよいよ動物とのふれあいタイムが始まりました。ウサギやモルモットをなでたり、聴診器で心音を聴いたりしました。カメにも触れることができました。ヘビやハリネズミを見ることができて、楽しい活動になりました。

最後に、動物についてもっと知りたいことを動物園の職員さんや獣医さんに質問することができました。
実際に動物に触れることで、命の温かさを感じることができました。
愛媛県獣医師会のみなさん、ありがとうございました。
2年生
2年生は国語科で、「あったらいいな、こんなもの」という単元を学習しています。この単元では、自分があったらいいなと思う道具を考え、その道具をクラスのみんなに紹介します。今日は、あったらいいなと思う道具の発表会をしました。



道具を考えた理由や、道具の働き、特徴などを話す順序や声の大きさに気を付けながら発表することができました。
発表を聞いた人たちは、質問をしたり感想を言ったりしました。みんな、おもしろい道具を考えることができていて、とても楽しい発表会になりました。話す力、聞く力、伝え合う力を育てるため、工夫しながら授業をすすめています。