R8 浮島小日記

なわとび板

全校

この時期になると、休み時間に短縄に挑戦する子どもたちが増えてきます。それに合わせて、校庭に「なわとび板」が設置されました。

このなわとび板を使うと、自分の力で跳ぶよりも、高くジャンプすることができるので、なわとびを跳びやすくなります。

なわとびが苦手な人や、はやぶさ跳びや二重跳びなどの難しい技に挑戦する人に人気です。

順番を守って、仲良く使うことができています。

保健体育委員会の子どもたちが、当番を決めて、なわとび板の準備や片付けをしています。

なわとび板を使って、なわとびが上達するといいですね。

 

ふれあい親善大使が来たよ!!

月桃星花

 新居浜特別支援学校川西分校のお友達と交流をしました。2校時目は月桃星花組と一緒に音楽を楽しみました。音楽会の演奏を披露したり、和太鼓をたたいたり、かごめかごめをしたりしました。和太鼓の音の響きに大興奮でした。

 3校時目は6松も一緒に交流し、コルクボードに付ける飾りを紙粘土で作りました。色や形の作り方も6年生が優しく教えてくれました。みんなで作った果物の飾りがいっぱいの素敵なコルクボードが出来上がりました。短い時間でしたが、仲良く活動し交流を深めることができました。

総合福祉センター見学

5年生

5年生が、総合的な学習の時間に、新居浜市総合福祉センターに行きました。

まずは、施設の中を見学させていただきました。

ユニバーサルデザインを生かした、様々な設備があり、5年生たちはとても驚いていました。

次は、高齢者体験をさせていただきました。

手足に重りをつけたり、ゴーグルをつけて視界を悪くしたりし、普段の高齢者の感覚に少しでも近づくことができました。

これまでの学習を通して、社会には様々な立場の人たちがいることに気付くことができました。

学んだことを、これからの生活に生かして、だれもが幸せな生活を送ることができるように、自分たちにできることを考えて実践していきたいです