全校
この時期になると、休み時間に短縄に挑戦する子どもたちが増えてきます。それに合わせて、校庭に「なわとび板」が設置されました。
このなわとび板を使うと、自分の力で跳ぶよりも、高くジャンプすることができるので、なわとびを跳びやすくなります。
なわとびが苦手な人や、はやぶさ跳びや二重跳びなどの難しい技に挑戦する人に人気です。
順番を守って、仲良く使うことができています。
保健体育委員会の子どもたちが、当番を決めて、なわとび板の準備や片付けをしています。
なわとび板を使って、なわとびが上達するといいですね。

月桃星花
5年生
5年生が、総合的な学習の時間に、新居浜市総合福祉センターに行きました。
まずは、施設の中を見学させていただきました。




ユニバーサルデザインを生かした、様々な設備があり、5年生たちはとても驚いていました。
次は、高齢者体験をさせていただきました。



手足に重りをつけたり、ゴーグルをつけて視界を悪くしたりし、普段の高齢者の感覚に少しでも近づくことができました。
これまでの学習を通して、社会には様々な立場の人たちがいることに気付くことができました。
学んだことを、これからの生活に生かして、だれもが幸せな生活を送ることができるように、自分たちにできることを考えて実践していきたいです。