全校
2時間目に、花組で国語「分かりやすい説明書を作ろう」の授業がありました。
まず、説明文と写真を使って、説明書を完成させました。
そのあと、その説明書を使って、あるおもちゃを作りました。
児童が先生役になって説明し、3人の先生が工作をしました。説明書に書いていない部分について、いくつかの質問が出ました。そのたびに、説明を加えながら、上手に説明し、おもちゃの「トコトコかめさん」は完成しました。
説明書には足りない文章があったことが分かったので、さらに、分かりやすい説明書を作り、今度は、松組の友達にも上手に説明できるといいですね。

6年生
ふるさと学習で、多喜浜公民館・塩の学習館に見学に行きました。
4年生の社会科で学習した多喜浜塩田の歴史についてDVDで勉強したり、入浜式塩田で使われた道具についてくわしく説明を受けたりしながら、理解を深めました。



そのあと、塩の学習館で、塩づくり体験をしました。3%の海水を17%にした潅水を使い、煮詰めて塩にしていきました。
「この塩で、塩にぎりを作ってもらおう。」と、楽しそうな声を上げながら、オリジナルの塩を袋に詰めました。



全校
今日は、11月生まれの子どもたちや先生をお祝いする、お誕生日給食でした。
献立は、「牛乳、ご飯、魚のもみじ焼き、白菜とえび天の煮びたし、芋の子汁、お米のタルト」でした。今日は、和食の日にちなんだメニューでした。和食の日は11月24日ですが、今年は日曜日だったため、今日の献立に取り入れました。和食の日は、日本全国で和食を盛り上げる日です。
魚のもみじ焼きは、魚の苦手な子どもが食べやすくするために、塩・こしょう・清酒で臭みを取り、子どもの好きなマヨネーズを人参ペーストを混ぜてオーブンで焼いています。芋の子汁は、花かつおで出汁を取り、風味豊かな味わいになっています。
和食で、11月のお誕生日のお友達をお祝いすることができました。お米のタルトが人気でした。
これからも日本人が育んできた和食文化を大切にしたいですね。
