全校
11月5日に体育館に楽器を運び終わったので、音楽会に向けての練習はどの学年も体育館で行っています。
2時間目は1、2年生がオペレッタ(音楽劇)『ブレーメンの音楽隊』の練習をしていました。歌の間に、大きな振りをつけたり、セリフを言ったりする場面が出てきて、観ていてわくわくしました。
指揮者も堂々として立派なものです。



5時間目は、高学年の合奏曲、『イン・ザ・ムード』の音が聞こえてきました。
木琴、鉄筋、打楽器など、楽器の種類が増え、様々な音が重なり合って美しく響くように練習していました。


音楽会まで、あと、一週間。どの学年も、来ていただいた人に楽しんでいただけるように、そして、自分たちが楽しみながら、自信をもって歌ったり演奏したりできるように頑張っています。
全校
愛媛マンダリンパイレーツでは、地域球団としての社会貢献活動及び地域とのふれあい活動の一環として、「愛媛マンダリンパイレーツ見守り隊」を結成し、朝のあいさつ運動を行っています。
今朝、浮島小学校に、萩原拓光(はぎわら たくみ)選手と有間裕両(ありま ゆうすけ)選手が来てくださり、子どもたちと一緒にあいさつ運動をしてくださいました。
子どもたちは、選手の方から挨拶とハイタッチをしてもらい、とても嬉しそうにしていました。選手の方からもらった元気をもとに、これからも毎日大きな声で挨拶をしましょう。
萩原選手と有間選手、ありがとうございました。


4年生
4年生は今、水の学習を進めています。先週までは、雨などの自然の中の水について、観察したり実験したりすることで、水は水面や地面などのいろいろなものの表面から、目に見えない『水蒸気』となって空気中に出ていくことや、このことを水の『蒸発』ということを知り、自然の中の水は姿を変えることを理解しました。
これからは水の性質について詳しく学習していきます。今日は、水が沸騰する動画を見て、気付いたことや知りたいことを伝え合った後、『水に熱を加えたら、①水の温度、②水の量、③フラスコの中の様子、④水の様子はどんな変化をするの?』を学習課題にして実験をしました。
実験器具や火を使う実験は初めてです。実験器具の名前を覚えて、準備することからです。丸底フラスコ、沸騰石、スタンド、金あみ、ストップウッチ、温度計、ガスコンロを使って準備を整え、さあ課題解決に向けて実験がスタートしました。


ガスコンロに火をつけてすぐ、「あっ、フラスコがくもった!」と声があがりました。
「ぶくぶく泡が出てる。」「泡が大きくなった。」、興味津々です。
フラスコとにらめっこするように、2分刻みに①~④についての気付いたことをワークシートに記入していきました。
「あっ、12分で100℃になったから、24分には200℃になる。」
「えー、本当かなあ。」
予想したことと比べながら、楽しく、しかし、けがのないように実験を続けました。





水の量は・・・・・・。


今日の実験で、当たり前に生活の中にある水について、知ろうとするきっかけになりました。次の時間は、実験したことをグラフにまとめて考察していきます。
3年生と同様に、4年生も理科が大好きです。