R8 浮島小日記

シンボル太鼓の練習

全校

浮島小学校には、大人太鼓台や子ども太鼓台にも負けないくらい素晴らしい「シンボル太鼓台」があります。

10月16日のお祭り集会に向けて、今日から練習を開始しています。指揮者2名と太鼓係1名が太鼓台の上に乗り、5年生と6年生がかき夫となって運行します。

太鼓と笛の音が聞こえてくると、教室や運動場から、1~4年生が集まってきました。

集会の当日には、すばらしい差し上げが披露できるように、練習を重ねたいと思います。

 

 

ハートなんでも相談員

全校

毎週水曜日に、ハートなんでも相談員の先生が来てくださっています。

保護者や子どもたちの悩みに、親身になって相談にのってくださいます。

今日の昼休みは、子どもたちが相談室に集って、相談員の先生と一緒に、おりがみをしながら、いろいろな話をしていました。

何か、困っていることや相談したいことがある人は、ぜひ、水曜日の昼休みに相談室を訪ねてみてくださいね。

学校は、子どもたちが自分らしさを発揮できる心地よい居場所が一つでも多くなるよう、いろいろな取組を行っています。

 

 

1松「とけいのよみかたをしらべよう。」

全校

今日の2時間目に、1年松組で算数「とけいのよみかたをしらべよう」の学習をしました。

最初に、時計の動きを観察しました。「長い針と短い針がある。」「長い針がゆっくり動く。」ということに気付きました。

次に、”7時”と”8時”の二つの時計を見て、違いを見つけました。「長い針が12にある。」「短い針は7と8にある。」と気付き、発表につなげました。

そして、”3時半”や”4時半”の時計を見て、「何時半」が分かるようになりました。

最後に、隣の席の友達と一緒に、時計を使ったお話を作り、発表しました。

振り返りでは、「いろいろ発表できて楽しかった。」「難しかったけど、頑張った。」という発表がありました。

子ども達は、時計をよむことに、とても興味がわいていました。とけいの針を回し、「何時」や「何時半」を作ることが楽しくなりました。

時計を使って、もっとたくさんお話を作ってみたいですね。

明日からの算数で、もっと、時計のお勉強が好きになりますよ。