R8 浮島小日記

住友化学社友会の方との理科実験

6年生

  4年生から6年生は毎年1度、住友化学社友会の方を招いて理科実験を行っています。6年生にとっては3回目で最後となる理科実験です。

 

  今日は、『植物の養分と水』の学習の中の「葉に日光が当たるとどうなるのか」について確かめる実験をしました。

   先週の予想の時間では、「葉の色が濃くなる」「水分が出ていく」「養分が作られて使われる」など、今までの学習や生活と照らし合わせながら、様々な予想が出てきました。キーワードは『でんぷん』ということになりました。

   さあ、でんぷんが作られているのか実験開始です。

4つの方法で確かめていきました。

 

 

  社友会の先生やグループの友達と協力しながら、楽しく実験ができました。

   雨が続いて、よい結果が出ないのではと不安でしたが、ほとんどの班が課題解決につながる結果が出ました。

 『葉に日光が当たるとでんぷんが作られる』『植物は自分で養分を作ることができる』の2つのことが理解できる実験となりました。

 

 社友会の皆様、ありがとうございました。

 

 

今日の給食

全校

今日の給食の献立は、ご飯・牛乳・鶏肉のごま焼き・煮びたし・中華風肉じゃがでした。

中華風肉じゃがは、一般的に家庭で食べる肉じゃがと2点違う所があります。1点目は、お肉ではなく肉だんごです。肉だんごにする事で調理の手間を少しだけ省く事が出来ます。数年後に出来るセンター式になって大量の調理をする事になっても美味しく食べてもらえる工夫です。

2点目は、生姜・コチュジャン・オイスターソース・ごま油が入っています。暑さで食欲が減っている時に食べやすく工夫をしています。

毎年夏休みに市内全員の栄養職員の先生方が集まり新規献立を考え、実際に作ってみて子どもたちが食べやすいように改良に改良を重ねて出来た一品です。

お子さんと給食のメニューについて話題にしていただけるとありがたいです。

 

キジハタ稚魚放流

全校

今日の2・3校時に、3・4年生がキジハタ稚魚放流を行いました。

最初に、市役所の方から、キジハタのことや稚魚の放流の仕方について説明をしていただきました。

水槽で小さなバケツに稚魚を入れてもらい、海岸の波打ち際まで運んで、体長が8cmほどのキジハタ1000匹の放流です。

波に戻されて、なかなか沖へ行けない魚もいましたが、みんなで元気に海を泳ぐように送り出しました。

子どもたちは、「大きく育って、この海岸に戻ってきてほしい」「元気に育って、海の中でも増えてほしい」などと感想を発表してくれました。