R8 浮島小日記

地区集会

全校

今日は地区集会がありました。

各地区に分かれて、1学期の校外生活や登下校について、危険な場所はないか、交通ルールは守れているか、確認しました。

また、夏休み中の生活についても話合いました。「午前中は通信ゲームをしない」「自転車で二列にならない」「火遊びはしない」「地域の海岸掃除などに参加する」など、活発な話合いができました。

あと10日で一学期も終わりです。残りの期間、交通ルールを守って、元気よく登下校してほしいと思います。

 

 

誕生学講座

6年生

  5・6年生を対象に、講師の先生をお招きして誕生学講座を行いました。

  赤ちゃん誕生までのDVDは、とても感動的で命の誕生、命のつながりのすばらしさを感じ取ることができました。

  どの子も、スクリーンに引き寄せられるように観ていたことが印象的でした。

  等身大の赤ちゃん人形からは、小さく生まれても一つの大切な命であることが伝わってきました。

 

 

  講師の先生のお話の中から、一つ紹介します。

 ある国の王様が、村中の赤ん坊を集め、①話しかけない。②抱きしめない。③笑いかけない。④おなかがすいたら抱かずにミルクを与える。を続けたら、最初に話す言葉は何かという実験を行ったそうです。

 

「さあ、みなさん、赤ちゃんが最初に話した言葉は何だと思いますか?」

と問いかけました。

 

  子どもたちの反応は、「王様のまねをする」と答える子が一人いただけで、あとは黙ってしまいました。確かに難しい。

 答えは・・・・とても残念な悲しい結果。

赤ちゃんは、全員亡くなってしまったとのことでした。

もちろん、王様はなくなるなんて思ってもおらず、とても後悔したとのこと。

   ここで伝えたかったことは、今、ここにいるみんなは、抱きしめられ、話しかけられ愛情を注がれて育ってきた子ばかりだということでした。

  命の誕生について自分と重ね合わせながら振り返る意義のある時間になりました。

 

保健指導

5年生

今日の3校時に、5年生女子を対象として、養護の先生から保健指導をしました

自然の家の活動を前に、「女の子の体の変化」や「初経・月経」についてのお話でした。

大人の体に近づいていく自分の体の変化や、そのための準備、マナーについて勉強しました。

自分の体のことをよく知り、自分のことは自分で管理できる素敵な大人、そして、友達の発達も喜び、友達の体も大切にできる人になってほしいと願っています。