R8 浮島小日記

高齢者体験

5年生

5年生が、総合的な学習の時間に、福祉センターに行きました。


まずは、福祉センターの中を見せていただきました。
高齢者や障がいのある方など、だれもが気持ちよく生活することができるように、様々なユニバーサルデザインの工夫がされていました。
続いて、いろいろな装具をつけて高齢者体験をしました。


おもりをつけて体を重くしたり、ゴーグルをつけて視野を狭くしたりしました。
普段の自分の感覚と違い、うまく歩くことができませんでした。
高齢者の方々の気持ちがよく分かりました。
これからも、様々な立場の人のことを考えながら、思いやりの心を大切に生活していきましょう。

きらきら活動

全校

きらきら活動で、ボランティア・掲示委員会の児童が、浮島小校区の施設へお花のプランターを届けました。

リヤカーにお花を乗せて、浮島公民館、川東児童センター、川東高齢者福祉センターを回りました。

地域の皆様、いつも見守ってくださり、安心して施設を利用させてくださり、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

車いす体験

5年生

5年生が、総合的な学習の時間に、車いす体験をしました。


福祉センターの職員の方が、車いすを持って来て下さいました。まずは、車いすの各部の名称と、車いすの開き方、閉じ方について教えていただきました。なかなかうまくできず、難しかったですが、なんとか全員できるようになりました。

そのあとは、実際に車いすに乗ってみました。

まずは、自分の力だけで進んでみました。
普段はあまり気にしないちょっとした段差も、車いすに乗ってみると、とても大きな段差に感じ、なかなか進むことができませんでした。
そのあとは、友達に押してもらったり、友達が乗っている車いすを押したりしました。


正座で車いすに乗ってみると、足で踏ん張ることができず、ちょっとだけ怖かったです。
今回の体験で、車いすに乗っている人の気持ちがよくわかりました。
相手を思いやる気持ちを大切にして、過ごしていきましょう。