R8 浮島小日記

ふるさと学習

6年生

19日、6年生がふるさと学習で、塩田について学習しました。

初めに、公民館で多喜浜塩田についての説明を聞きました。

次に、塩の学習館で、流下式塩田で使う流下盤と枝条架を見せていただいたり、塩田で使用していた道具を触らせていただいたりしました。

最後は、塩づくり体験をしました。やけどに注意しながら海水を煮つめていきます。自分で作った塩をなめてみると、しょっぱい海の味がしました。今はスーパーなどで簡単に手に入る塩ですが、昔は様々な工程をへて作られていた貴重なものだったことがわかりました。

貴重なお話をしてくださった、多喜浜公民館の皆様、ありがとうございました。

校長講話

全校


校長先生から、ツガザクラが天然記念物に指定されたことと、本当の空の色についてのお話を聞きました。

新居浜市のツガザクラは、一度人間のせいで絶滅の危機に陥ったことがあります。人間は、自然や環境を壊すことがありますが、反対に自然を守ることができるのもまた人間です。
皆さんも、身の回りの自然を未来に残すため、自分や皆でできることを考えてほしいです。

次に、空の色は、空気中のチリや水蒸気のために、本来の色より薄く見えていること、本当の色は濃い青色であることを聞きました。
夜見上げる星空も、街の明かりが少ない暗いところで見ると、いつもよりたくさんの星が出ていることに気づきます。このように何気なく見ている光景も、本当の姿が見えていないことがあります。自分の周りで起こっている不思議なことがあったら、調べてみると面白い発見があるかもしれません。
身の回りの自然から、たくさんのことを学んだり、考えたりして、感性をみがいていってください。

市内音楽会

6年生

浮島小学校の5・6年生が、学校代表として市内音楽会に参加しました。
まずは朝早く音楽室に集合して、練習をしました。

最終確認をしてから、いよいよバスに乗って文化センターに出発です。

 会場時刻まで時間があったので、中央公園で遊びました。
今年は遠足が、雨天のため校内遠足になってしまったので、その分まで楽しみました。

そしていよいよ文化センターの大ホールに入りました。
 
会場にはたくさんの小学生や保護者の人たちがいて、少しびっくりしました。

音楽会が始まり、いよいよ浮島小学校の出番です。

 
長い間練習してきただけあって、合唱も合奏も、とても素晴らしいものになりました。
自分達の出番が終わってからは、しっかりと他校の歌声や演奏を聴きました。
最後に、全体合唱の「ふるさと」を歌って、市内音楽会は終わりました。

文化センターの大ホールは気持ちいいという声も聞こえました。よい経験ができましたね。