R8 浮島小日記

4年生の理科の授業

4年生

 4年生は今、理科で、『水の3つのすがた』の学習をしています。水を熱したときの変化を調べる実験では、初めて、スタンドや、実験用コンロ、三角フラスコ、ビーカーなどを使いました。急な沸騰でけがをしないように沸騰石を入れることを知って、『へぇー!』と驚きの声を挙げていました。水は、およそ100℃で沸騰し、沸騰している間、温度は上がらないこと、水の中から出てくる大きなあわは、水が姿を変えた「水蒸気」であることを理解しました。

 そして、先週は、水を凍らせる実験をしました。水は何度で凍るのか、凍るときの様子はどのように変化するのか、体積は変わるのかについて実験しました。熱するときに沸騰石を入れたのに対して、氷の温度をさらに下げるために、食塩を加えることにも驚いていました。ストップウォッチで正確に時間を計る子、温度の変化に注意を払う子など、それぞれの役割を果たしながら、楽しく実験が進みました。水は0℃で凍り始め、完全に凍るまでは温度が変化しないこと、凍った後は、零下になることを理解しました。そして、凍ると体積が増えることも実験を通して確認することができました。

 

 実験器具を使うようになって、理科に興味関心を示す子が増えてきたことをうれしく思います。

 明日は、住友化学愛媛社友会の方をお招きして、「水の3つのすがた」の『チャレンジまとめ実験』を行います。4年生はとてもわくわく楽しみにしています。

住友化学愛媛社友会の皆様、明日はよろしくお願いします。

 

 

自分の歩幅を調べよう

5年生

5年生が、算数の「平均」の学習で、自分の歩幅の平均値を求めました。

まずはじめに、予想をたてました。

「だいたい50cmくらいかな。」

「いや、もっとあるんじゃない?」

 

そのあとは、いよいよ計測です。10歩歩いた時の距離を測り、その値をわって平均値を求めました。

 

友達と協力しながら距離を測ります。

そしていよいよ計算です。予想よりも、歩幅が長かったという人がほとんどでした。

平均を求めることで、意外なことに気付くことができます。

ぜひ、日常生活で活用してみましょう。

エプロン作りに挑戦!

5年生

5年生は今、家庭科の学習でエプロンを作っています。
まずは、針と糸を使ってしつけをしていきます。

今までに学習したなみ縫いや、玉結び、玉止めを駆使しながら、なんとかしつけができました。

そして、いよいよミシンの登場です。

ミシンを使うのが初めてという人がほとんどでした。
おそるおそる縫ってみたら、簡単なようで難しい!
途中で縫い目が曲がってしまった部分もありましたが、悪戦苦闘しながらもなんとか縫うことができました。
完成まであと少しです。がんばりましょう。