浮島小学校日記

台上前転

体育の学習で、とび箱をしました。
まずは開脚跳びのおさらいです。

上手に跳ぶためのポイントをおさえて、きれいにすることができました。

今回挑戦するのは、台上前転です。
とび箱の上で回るのがこわい人のために、まずは高跳びのマットを使って練習しました。

はじめはおそるおそるだった人も、慣れていくうちに楽しく前転することができました。

そして、いよいよとび箱を使っての練習です。

マットを何枚か組み合わせて、安全に、そしてきれいに回ることができました。
授業の最後には、全員が台上前転をすることができるようになりました。
次はどんな技に挑戦するのでしょうか。楽しみですね。

楽器運搬

校内音楽会の準備で、5、6年生が楽器を体育館に移動させました。

楽器を壊さないように、細心の注意を払いながら運びます。

木琴やシンセサイザーなどの重たい楽器は、かけ声をかけながら仲間同士で協力して運びました。

音楽会の準備が整いました。
5、6年生の皆さん、ありがとうございました。

朝の様子

 2時間目、校内を回っていると6年生の靴箱の前で足が止まりました。全員の靴が整然と整えられています。さすが!最高学年!

 

 北校舎では、3、4年生のトイレのスリッパがきれいに整えられていました。とてもうれしい気持ちになりました。中学年も頑張っています。靴箱やトイレの履物が整えられているということは、心が落ち着いているということです。

  思った通り、どの学級も真面目な態度で授業に取り組んでいました。

  1、2年生は音楽会に向けて合同練習をしていました。素敵なオペレッタが仕上がりそうです。

  図書室前では、秋にぴったりの本が紹介されています。「読みたい!」と思わず手に取ってしまいました。

 

 また、今日は、『児童生徒をまもり育てる日』です。登校時間、正門・北門から子どもたちの元気なあいさつが響いていました。子どもたちの登下校を見守ってくださる『まもるくん』の皆様、地域の皆様、毎朝ありがとうございます。

 

なかま集会


今週は、自分たちの身近な人権について考える、校内人権週間でした。今日はそのしめくくりとして、なかま集会を行いました。

初めに、なかま集会の歌「語りあおう」を全校児童で歌った後、浮小なかま宣言を読みました。

次に、集会委員会による人権劇「自分の好きなところ・よいところ」を観て、感想や意見を話し合いました。

児童は、友だちや家族との会話から、自分では気づかなかった、自分や友だちのよいところに気づくことができたというストーリーから、たくさん考えたことを発表していました。

「みんな だれにでも いいところがあることがわかりました」
「いいところを見つけてもらうと、とてもうれしいし、みんな笑顔になっていた。自分も、友だちのいいところをたくさん見つけてあげたい」
「今まで自分のいいところについて考えたことがなかったので、これからいいところを自分でも見つけていきたい」
「友だちのいいところをまねしたい」
「困ったことがあった時は、家族や友だちに相談するといいことに気づいた。自分も悩みを聞いてあげたい」など、
ここには書ききれないほど、よい意見が出ていました。

みんなそれぞれ、一人一人がいいところをたくさん持っています。自分の良さに気づいて、伸ばしていくことが大切です。また、互いの違いを認め合い、よさを見つけられる子になってほしいです。今日のなかま集会で学んだことを生かし、みんなの心がつながる浮島小学校にしていきましょう。

秋探し

1、2年生が、松の木公園に秋探しに出かけました。

秋の公園にはどんなものがあるかな?さっそく探索開始です。

どんぐりや落ち葉がありました。

これは何の木の実かな?

幼虫も発見!

拾ったものは、どんどん袋に入れていきます。
袋はすぐにいっぱいになりました。

仲間同士協力して、たくさんの「秋」を見つけることができました