1松「とけいのよみかたをしらべよう。」
2019年9月30日 10時23分今日の2時間目に、1年松組で算数「とけいのよみかたをしらべよう」の学習をしました。
最初に、時計の動きを観察しました。「長い針と短い針がある。」「長い針がゆっくり動く。」ということに気付きました。
次に、”7時”と”8時”の二つの時計を見て、違いを見つけました。「長い針が12にある。」「短い針は7と8にある。」と気付き、発表につなげました。
そして、”3時半”や”4時半”の時計を見て、「何時半」が分かるようになりました。
最後に、隣の席の友達と一緒に、時計を使ったお話を作り、発表しました。
振り返りでは、「いろいろ発表できて楽しかった。」「難しかったけど、頑張った。」という発表がありました。
子ども達は、時計をよむことに、とても興味がわいていました。とけいの針を回し、「何時」や「何時半」を作ることが楽しくなりました。
時計を使って、もっとたくさんお話を作ってみたいですね。
明日からの算数で、もっと、時計のお勉強が好きになりますよ。