No rain, no rainbow
昨日、児童の下校後、学力向上と特別支援教育について校内研修を行いました。そして、「教え込むのではなく、使わせて、話させて、身に付けさせる。」や「みんなの子供を、みんなで見る」ということを共有しました。挑戦し続ける子供たちを、教職員全員で全力で支えます。
新居浜市立浮島小学校
〒792-0871
愛媛県新居浜市八幡2丁目2番65号
電話 0897-33-1020
FAX 0897-33-1021
昨日、児童の下校後、学力向上と特別支援教育について校内研修を行いました。そして、「教え込むのではなく、使わせて、話させて、身に付けさせる。」や「みんなの子供を、みんなで見る」ということを共有しました。挑戦し続ける子供たちを、教職員全員で全力で支えます。
昨日は、教育委員会の方々が指導訪問に来てくださいました。授業参観の後、「大変落ち着いて学んでいる。」「学びの姿勢がよく身に付いている。」「発表が多い。とてもいい反応である。」「のびのびと学習している。」「少人数の良さを生かしている。」などたくさんのお褒めの言葉をいただきました。
今日も児童たちは朝から、あいさつ運動、水やり、スピーチ、歌などのroutine(ルーティーン)にさわやかに、そして、いきいきと取り組んでいました。「ゴー ゴー ゴー」(運動会の歌)のように、力一杯、元気一杯がんばっています!
今日も、朝から児童たちの「Go! Go! Go!」(運動会の歌)が鳴り響いています。
昨日は、PTA親子奉仕作業大変お世話になりました。これで、思う存分運動会に向けて頑張れます!本当にありがとうございました。
たくさんの目標を立てて、実現に向かって努力していく姿は美しいですよね。もちろん、あきらめかけたり、くじけそうになることもたくさんあることでしょう。でもそのたびに自分を勇気づけてくれる存在や工夫することがやり遂げて達成するエネルギーになることは間違いないですね。その時にたくさんの人に支えられているってことも実感できるといいです。みんな支えあって、関わりあって人生を歩んでいくものです。今日はそんな道徳の授業風景でした。
運動会の練習も大詰めになってきています。どんどん仕上がってきていて、当日の演技が楽しみでワクワクします。常に全力で挑んでいる浮島っ子たちの汗がキラキラと輝いています。かっこいいよ!!
5月14日(木)快晴 気温26度 プール清掃には、最適の天候でした。
児童たちは、デッキブラシやたわしを使って、プール、プールサイド、そしてトイレまで、ぴっかぴかに磨き上げました。
子供たちの様子を見ていて、「上善如水(じょうぜんみずのごとし)」という言葉が浮かんできました。子供のように、水のように澄んだ心で、しなやかに生きていきたいです。
今日は、来月大洲市で実施する集団宿泊訓練の説明会を開きました。保護者の方々にも来ていただきました。全員が安全に元気よく活動できるといいです。昨年は雨でできなかったカヌー体験もしたいです。
そして、その後全教員で救命救急訓練を行いました。来月は自然の家だけでなく、水泳の授業も始まります。子供の命を全力で守ります!
暑くもなく、寒くもなく、今日はまさに遠足日和となりました。低学年は、神郷わくわく公園へ、中学年は、新須賀公園へ、高学年は、マリンパーク新居浜で、それぞれ思い思いの時間を仲間や先生たちと楽しく過ごしました。
本日「ようこそ1年生集会」を開きました。1年生は、6年生と列車のように肩を組み、お花のアーチをくぐって入場。まず、全校で輪になって、音楽にのせてボール5個を回し、音楽が止まったところでボールを持っている人が自己紹介というなかま遊びでスタート。2・3・4年生から浮島の春夏秋冬紹介をされた後は、5・6年生の先生紹介クイズに答えました。1年生は歌とメッセージでお礼の気持ちを伝え、最後にまた全校で「ともだちになろうよ」という歌を歌いました。
「初心忘るべからず。」ということわざがありますが、誰でも最初は1年生。みんな手伝ってもらったり、助けてもらったりしました。あの時を忘れずにいたいです。そして、みんな一人じゃない。これからも、いっしょに歩いていきましょう!
ミニ動画です。 YouTubeを利用していますが、広告等、本校には一切関係ございません。また限定公開といたしておりますので、YouTube上からは検索できません。
今日は、4月のお誕生日おめでとうデーでした。
お昼の校内放送では、4月生まれの児童だけでなく、先生たちも紹介されました。
誕生日は、これまで育ててくださった家族や周りの多くの人たちに感謝する日でもあります。家に帰ったら、「ありがとう。」と言って気持ちを伝えるといいですね。
そして、これからも「ありがとう」の気持ちを持ちながら、元気で、楽しい毎日を送りましょう。
本校では、自分の思いや考えを、生き生きと伝え合う児童の育成を目指しています。今日、4年生の外国語の時間に「スリーヒントクイズ」をお互い出し合い、コミュニケーションを楽しみました。英語でどのように言えばよいのかわからない言葉は"HELP!"と言って、ALTの先生にも積極的に聞き、語彙を増やすことができました。
また、雨上がりの運動場で、今日から週一回の全校草ひきを始めました。時間にしてわずか15分ですが、子供たちは黙々と草を引き、一人で何百本もの雑草を抜きました。
浮島っ子たちの体力は底知れないのではと思ってしまうほど、よく走り回っています。素晴らしいことです。体育の授業では、体力テストに向けて、昨年の自分超えを目標に、トレーニングも行っています。その中でも楽しく学ぶことを第一義に考えてくれる先生の授業は、常にゲーム性と工夫にあふれ、本気で歓声を上げながら笑顔いっぱいで取り組んでいます。今年の体力テストも楽しみですね。
4月20日に青森で震度5強の地震が起こり、津波警報だけでなく後発地震注意情報も発表された今週の今日、地震・津波発生の場合の避難訓練を行いました。児童たちは真剣そのものの表情で運動場への第1次避難をした後、上級生と下級生同士でバディーを組み、屋上に安全かつ速やかに避難することができました。この間約10分足らずですが、それぞれが想像したこと、気付いたことを生かしていきたいです。
「ありのままでいていいんだ」
「共に喜び、共に泣く」
「その子がその子らしく育つ」
今日も、お互いの話をしっかりと聞き、共感し合っている、そして、自己存在感を感受し合っている場面をたくさん見つけることができました。
令和8年度最初の参観授業で、保護者の方との新しい出会いがありました。担任の先生たちはクラスみんなの活躍する姿を見ていただきたくて、いっぱい考えて授業に挑みました。みんなの真剣な表情、楽しそうな笑顔、保護者の方々が来てくれているのでとっても張り切って頑張っていました。学級によっては保護者参加型の授業も行われていて、より一層子供たちが喜び、安心していました。「個別最適な学習」とか「インクルーシブ教育」とか「自由進度学習」とか、いろいろと言葉は飛び交い、知識は増えていきますが、学校教育の制度は全く進んでいないため実現不可能なものだと思ってきましたが、浮島小学校では、実現可能な教育となっているなぁとしみじみ感じました。少人数での学習のメリットが最大限生かされている授業が新鮮でした。授業の様子を少しだけ紹介します。
4年生では、親切について深く考えることができました。相手にとっては、その人のことを思っているだけでは、思っていないことと同じだということ、行動をしないと伝わらないってことを学びました。また相手のことを尊重する声のかけ方、「何か私にできることはありますか?」を勉強しました。
体育では、体づくりのメニューがとっても楽しくて、みんなで大盛り上がりでした。たっぷり動いたので給食はおいしいに違いないですね。
桜が終わってきても次々と美しい花たちが浮島小を囲んでくれています。