「防災の日」の読み聞かせ
2019年9月4日 18時53分2学期の図書館での授業が始まりました。
浮島小学校では、水・金曜日の週2回、学校司書の先生に来ていただき、図書館での授業をしています。
今回は、9月1日の「防災の日」にちなんだ読み聞かせをしていただきました。
まず初めに、なぜ9月1日が「防災の日」になったのか、災害にはどんなものがあるのかの説明を聞きました。
続いて、紙芝居や絵本の読み聞かせから「地震はなぜ起こるのか」や「地震が起こった時にはどうすればよいか」を学んだり、「例えば今、図書館にいる時に地震が起こったら…?」など、具体的な場面でどう行動するか、自分たちで考えたりしました。
最後に、災害はいつ起こるかわからないので、日ごろからいろいろな場合を想定することや、避難訓練をすることの大切さを学びました。
今回の学習は、防災について考える良い機会となりました。
今週日曜日には、防災参観日が行われます。今日学んだことも、参観日での活動につなげていきたいと思っています。
保護者、地域の方々も、ぜひご参加ください。