住友化学社友会の方との理科実験
2019年7月11日 15時42分4年生から6年生は毎年1度、住友化学社友会の方を招いて理科実験を行っています。6年生にとっては3回目で最後となる理科実験です。
今日は、『植物の養分と水』の学習の中の「葉に日光が当たるとどうなるのか」について確かめる実験をしました。
先週の予想の時間では、「葉の色が濃くなる」「水分が出ていく」「養分が作られて使われる」など、今までの学習や生活と照らし合わせながら、様々な予想が出てきました。キーワードは『でんぷん』ということになりました。
さあ、でんぷんが作られているのか実験開始です。
4つの方法で確かめていきました。
社友会の先生やグループの友達と協力しながら、楽しく実験ができました。
雨が続いて、よい結果が出ないのではと不安でしたが、ほとんどの班が課題解決につながる結果が出ました。
『葉に日光が当たるとでんぷんが作られる』『植物は自分で養分を作ることができる』の2つのことが理解できる実験となりました。
社友会の皆様、ありがとうございました。